イルムケップ

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 今月の初め、嵐の音を聞きながら、夜から朝にかけて描きました。20~30年前の古い作品からアップしてきましたが、最新作です。
 イルムケップ山に住む精霊をイメージしました。
 イルムケップはアイヌ語で、「尖った頭を削った神の台座」という意味だそうです。 その名のとおり、なだらかな山です。小、中、高と、校歌に出てきました。
 
 
 小~中学に掛けて3年間だけ、八戸に住みましたが、この時も校歌に、地元の山が歌われていました。臥牛山(がぎゅうざん)確かに、牛がふせている様に見えました。
 
 北海道のお話に戻ります。アイヌの方たちの民族衣装の模様が好きです。 鮭を獲るときに、神様と熊の分を残して獲るところも。
  
 北海道の山や湖を思い浮かべると、必ず、流れる曲があります。
 バッハの、「無伴奏 フルート・ソナタのサラバンド」です。
 目をつぶって、口笛を吹くように、ヒュ~と、風の音や、吹雪の音を演出し、故郷を偲んでおります(^^)
  
  
  
  
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